瀬戸信用金庫カードローンの審査口コミは?

全国の中でも愛知県には信用金庫が非常に多くあり、東京都・北海道の23庫に次いで15庫の信用金庫があります。

なお、愛知県には大型の信用金庫も数多くありますが、岡崎信用金庫、碧海信用金庫に次いで大きいのが瀬戸市にある瀬戸信用金庫です。瀬戸信用金庫には「ベンリー」と「セトカ」の2つのカードローンがあります。

ベンリー

パート・アルバイトのみならず、収入があれば学生、年金生活者でも利用でき、配偶者が定職に就いていれば専業主婦でも借入が可能です。

借入金の使途は当然自由ですが、消費者金融やクレジット会社、金融機関の借り換えにも利用可能となっています。

一般給与所得者に対する貸出限度額は300万円ですが、パート・アルバイト、学生、年金生活者、専業主婦でも100万円という高額な借入のできることが大きな特徴になっています。

金利は4.9・8.9・14.0%の3段階になっており、審査によって決められます。どの金利に設定されたとしても、銀行カードローンの金利よりお得になります。なお、金利は変動金利なので、原則的に年1回(11月)見直しがされます。

借入はATMから行い、約定返済は毎月8日の瀬戸信用金庫口座からの引き落としで、約定返済額は前月の借入残高によって増減します。

借入残高が30万円以下の場合は約定返済額が5千円、30万円超50万円以下では1万円、50万円超100万円以下では2万円となっており、以降、借入残高が100万円増えるごとに約定返済額が1万円アップします。

なお、任意返済としてATMからの入金もできます。

セトカ

貸出限度額は100万円ですが、パート・アルバイト、専業主婦は50万円までとなり、50万円超を利用する場合は勤続(営業)年数2年以上が必要となります。

金利は一律10.0%となっており、100万円までの借入で間に合う場合はセトカを利用した方が賢明です。

借入・返済方法は「ベンリー」と変わりませんが、約定返済額は借入残高ではなく利用限度額によって定められており、利用限度額が10万円の場合は5千円、20万円・30万円の場合は1万円、40万円・50万円の場合は1万5千円、60万円~100万円の場合は2万円となっています。

ちなみに、瀬戸信用金庫には子どもの入学金や授業料・教材費・下宿代などに使うための資金を貸し出す「学資ローン」があり、無担保ローンの場合は貸出限度額が300万円タイプと、500万円タイプの2種類があります。

共に、当座貸越方式として月間20万円までは自由に借入ができ、金利は4.175%と非常に恵まれています。なお、当座貸越方式の期間は4年6カ月以内で、その後は証書貸付方式に切り替わります。

瀬戸信用金庫カードローンのまとめ

将棋の藤井4段で一気に有名になった瀬戸市ですが、愛知県内では知ってる人も多く、けっこう有名な地域です。

カードローンのスペックは金利が非常に低くなっており、メガバンクのカードローンよりも断然お得です!もし地元の人で瀬戸信金の口座を持っている人は、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行カードローンに申込する前に、瀬戸信金のカードローンの審査を受けてみることをお勧めいたします。

金利が低いことは、審査も厳しいことを意味するのですが、瀬戸信用金庫の口座をメインで利用している人なら審査に通る可能性はそこそこあるかもしれません。

特に教育ローンの金利は無担保で4.175%と、めっちゃくちゃに安いことから、教育資金を借りたい人は、一般的なカードローンよりも瀬戸信金の方が圧倒気にお得になります。

但し、申込には瀬戸市に居住していることが条件になることから、誰でもお申し込みができるわけではありません。